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白っぽい桜でええやんか

おはようございます😊春ですね。

ええ朝やのに、なんや気持ちが追いついてへん日、ありますよね。 (ない人は、それはそれで立派やけど)


このあいだ、「見え方の専門家」いう人に会いまして。

ちょっと身構えながら聞いてたんですけど、ぽろっと本音が出てしまったんです。

「桜って、なんか白っぽく見えて、 みんなほど感動できへんのですわ」って。

そしたらあっさり、

「それ、DNAの影響ですね。そう見える人、一定数いますよ」って。

…え、そうなん?

毎年ちゃんと咲いてくれてるのに、こっちは毎年ちょっとだけ「なんでやろ」って思ってたのに。

でもその一言で、すーっと力が抜けたんです。

なんや、間違ってたんは“見え方”やなくて、そこにダメ出ししてた自分やったんやなって。

そういえば前に、あぜ道でうずくまってる人がおって。

「大丈夫ですか」って近づいたら、ただ夢中で、つくし採ってただけやった。

あのとき思いました。

世界って、見え方ひとつでまるで変わるんやなって。

心配に見えるもんが、誰かにとっては楽しみやったりする。

しんどそうに見える姿が、幸せのど真ん中やったりもする。

桜も、きっと同じ。

うす紅の夢みたいに見える人もいれば、白に近い、しずかな光に見える人もいる。

どっちが正しいとか、そんな話じゃない。

ただ、「そう見えてる」だけ。



――ここからが、本題です。


もし今、「なんで自分はこう感じてしまうんやろ」「なんでみんなみたいにできへんのやろ」って自分を責めてるなら。


それ、責めるところちゃいます。


見え方も、感じ方も、あなたの“持ち味”やから。



ズレてるんやなくて、違ってるだけ。

そしてその違いは、ちゃんと意味があってそこにある。


せやからまずは、直そうとする前に「そうなんやな」って受け取ってみてほしい。

それだけで、心はだいぶ軽くなるから。



がんばっても報われない。満たされない。 ちゃんと生きてるけど、なんか違う気がする。

そんな人は、外の正解に合わせるより先に、自分の感じ方を取り戻すところから。

そこ整えたら、生き方はちゃんと変わる。

ひとりで難しかったら、そのお手伝いもしています。

あなたの“見え方”を、ちゃんと活かせる形で。 ほな、ええ春をお過ごし下さい


 
 

神さま、おるで。

-ここは、あなたに戻る場所ー

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