あなたの船に、行き先はありますか
- いっきゅう

- 5月2日
- 読了時間: 1分
「ありがとう」だけで、人生は進んでくれるほど素直じゃないです。

⛩️神職として思うのは、感謝はもちろん大切。
でも、それ以上に「はっきりした願い」を持ってほしいということ。
今の時代は、道が一本じゃありません。
むしろ枝分かれだらけで、気づけば自分がどこへ向かっているのか見失っちゃう。
昔のように、みんな同じ方向を向いていた時代なら、 感謝だけでも流れに乗れました。でも今は違います。 だからこそ、何度も自分に問い直す必要がある。 「私はどこへ行きたいのか」って。
どんないい風も、行き先のない船には意味がない。 なんとなく漂って、漂着するところへ…
それが「自分の人生」と呼べるかどうか。
じゃあ、どうやって願うか。
コツはひとつ
すでにそこにいる自分を、臨場感たっぷりにアリアリと思い描くこと。
願いは言葉で唱えるより、 映像で感じるほうが、ずっと深くに届く。 感謝は、足元を照らしてくれます。 願いは、進む方向を示してくれると思う。


