あの人が、いちばん嬉しそうにしていた“あなた”の話
- いっきゅう

- 3月22日
- 読了時間: 2分
お彼岸ですね。
「何をしたら供養になるんやろ」 「亡くなったあの人、何を喜ぶんやろ」
あっちから帰ってきて教えてくれる人はおらん。 …よっぽど楽しいんやろなぁ
と ちょっと悔しいけど、笑てまう🌿

ちょっと 目ぇ閉じて‥
あの人の仕草、声、笑い方 ぜんぶ思い出して その人になりきってみてください。
そしたら聞こえてくる。
「ちゃんとやってるやん」 「それでええやん」って。
たいていは、 大事な人らが元気にしてるん見て 向こうでニコニコしてはる。
で、ここからが大事。
「頑張ってるのに、なんか満たされへん」
「ちゃんと生きてるけど、なんか違う気がする」
そんな時は、
あの人やったら、 今のあなたに何て言うやろうって
ちょっとだけ、耳すましてみて。
案外、 肩の力ぬける一言、 もう、もろてるかもしれません。
私、グリーフケアセッションしててそんな風に思うんです。
(けっこう泣き笑いの時間になるんですよ)
🌿🌿🌿
「頑張ってるのに、なんか満たされへん」
「ちゃんと生きてるけど、なんか違う気がする」
そんな時は、
もう“足す”んじゃなくて “思い出す”ほうが早いかもしれません😊🙏
そしてあの人が、あなたを見て いちばん嬉しそうにしてた瞬間。
それ、どんな顔してました?
きっと、 うまくやってる時じゃなくて あなたがあなたらしく 笑ろってた時やと思うんです。
せやからお彼岸の今日は、 ちょっとだけでもあの人が好きやった“あなた”で 過ごしてみて。
それだけで、 もう立派な供養やし、 あの人も「それや、それ」って うなずいてはりますよ😊


