top of page

雑草

「この酷暑の中、元気なのは雑草だけ」。誰かがそう言ってました。 うまいこと言う。


踏まれても、踏まれても、また立ち上がる。

雑草って、そんなイメージがありますよね。でも、どうやらそれは人間の勝手な美談だそうです。

雑草にとって大切なのは、「立ち上がること」じゃない。 花を咲かせ、種を残すこと。




だから、 踏まれたなら、その足に種をくっつけて運んでもらう。

立ち上がれないなら、踏まれた状態で花を咲かせようとする。

「踏まれた…😭どうしよ〜」ではなく、 「お、こういう手があるか」と、踏まれたことさえ利用する。

押してもダメなら、引いてみな。かなりしたたか。

これこそ、雑草魂といえるのではないでしょうか。

私の大切にしている「寄り添う傾聴スタイル」も同じです。

まずは、 「しんどい!」「悔しい!」「もう嫌や!」 をちゃんと出し切る。

そのうえで、

「で、どうしたい?」 「じゃあ、どうしてみる?」



感情を消すんじゃない。 感情も材料にして、次の一手を一緒に探す。 そんな雑草根性。

我慢して耐え抜く根性じゃない

踏まれたら、踏まれたなりに使う。倒れたら、倒れた場所から咲く。 コツは、喜怒哀楽を無視しない。 感情をいったん出し切ると言うことなんです◎ だってそれも神様からいただいた大切なものだから。


 
 

神さま、おるで。

-ここは、あなたに戻る場所ー

bottom of page