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短冊の願い事

七夕の短冊に書いた願い。

「神職界のエンターテナーになれますように」

実は最後まで迷った言葉がもう一つありました。

「人生のゲームチェンジャーになれますように」


短冊は一行しか書かれへんから、結局、前者を選んだんですけど。

でも考えてみたら、この二つは別々やないんです。

神さまや祈りを、もっと身近に、もっと面白く。

「神職って、なんか楽しそうやん」

そう感じてもらえる存在になれたら、

その出会いが、誰かの人生の見え方を変えるきっかけになるかもしれへん。

笑ったり、ほっとしたり、静かに座ったり。




気づいたら、なんか今日は空が青く見える。

それだけで◎ ―――

だから私は今日も、

神さまと人との間を、軽やかにつなぐ人でありたい。

短冊には一行しか書けへんかったけど、

ほんまの本音は、こっちです。

願いというより、これは私の決意でした。

 
 

神さま、おるで。

-ここは、あなたに戻る場所ー

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