つきなみさい
- いっきゅう

- 6月22日
- 読了時間: 2分
月ごとにある、月次祭(つきなみさい)って、何でしょう?
「お参りするのが楽しみなんです」とか、
「わたし、お話を聞くのが好きなんです。神様のシャワーを浴びてるような、そんな感覚でいただいています」
と仰っていた方がいらっしゃいました。
お忙しい、お忙しい。 毎日そればかりで、もしかしたら頭の中がぎゅうぎゅうになってませんか。
休みの日も、お仕事のメールチェックしてたり。 何かしらずーっとスマホとにらめっこ。
たまにはね、ちょっと立ち止まって、能動的に「お脳」を休ませてあげるのも大人の贅沢というものです。

うちのお宮の 月次祭(つきなみさい)は お神輿が出るような賑やかなお祭りやなくて、
しん、と静かな非日常にひたるご神事です。
・いつもより少し背筋を伸ばしてお参りしてみる。
・言葉にならない喜怒哀楽を吐き出すように、言葉を唱えてみる。
・神職のあげる祝詞を全身で浴びながら、「ああ、大きなものに護られてるなぁ」という余韻に、ただただ 浸る。
・もちろん感謝を伝えることも。
そんな五感を開いて、神様との逢瀬をかさねる時間◎
木陰でふうっと一息つくような、そんな優雅な雨宿り。 それが、月例祭の姿やと思ってます。
今風にいうと、神様の推し活 ・・・っていうと言い過ぎでしょうか。
どなた様でも、いつでもお気軽にご参拝できますよ◎


