瞑想の入り口
- いっきゅう

- 5月25日
- 読了時間: 1分
今朝は30分早く目が覚めました。
もう一度眠ろうとするけど、眠れそうにない。
そういうとき、私はそのままボディスキャン瞑想。
頑張って寝ようとすると、余計に目が覚めるもの。
それより、「眠れなくてもヨシ、休めたらOK」 に切り替える。
頭の先から、ゆっくり意識を這わせて、緩めていく。
ただ「感じる」だけ。それだけ。
―――― 眠れていなくても、体は休んでいる。
ときどき、そのまま落ちることもある◎
眠れない朝は、瞑想の入口やったりするんです。

吸って〜 吐いて〜
自然な呼吸のその「間」に、一瞬だけ静かになる場所がある。
息を止めるんやなくて、ただ「間」を感じるだけ。
それだけで、もう瞑想は始まってる。
――――
その静けさ、しばらく味わったあとに、自分にこう言ってみて。
「あなたは、自分が思ってるよりも、もっと大きな存在。」
「楽しみながら未来へ向かっていいんだよ。」
人は、寝ているときでさえ
眉間にシワを寄せていることがある。
――――
だからこそ、寝る前にもこの感覚を思い出してほしい。
たった10分もいらない。
体の感覚がふっと楽になって、「ああ、大丈夫やな」と安心が戻ってくる。
この“短時間で整う感じ”は、瞑想ならではの贈りものやと思います。


