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瞑想の入り口

今朝は30分早く目が覚めました。


もう一度眠ろうとするけど、眠れそうにない。

そういうとき、私はそのままボディスキャン瞑想。


頑張って寝ようとすると、余計に目が覚めるもの。


それより、「眠れなくてもヨシ、休めたらOK」 に切り替える。




頭の先から、ゆっくり意識を這わせて、緩めていく。

ただ「感じる」だけ。それだけ。


―――― 眠れていなくても、体は休んでいる。


ときどき、そのまま落ちることもある◎

眠れない朝は、瞑想の入口やったりするんです。

吸って〜 吐いて〜



自然な呼吸のその「間」に、一瞬だけ静かになる場所がある。



息を止めるんやなくて、ただ「間」を感じるだけ。 それだけで、もう瞑想は始まってる。


――――

その静けさ、しばらく味わったあとに、自分にこう言ってみて。




「あなたは、自分が思ってるよりも、もっと大きな存在。」



「楽しみながら未来へ向かっていいんだよ。」




人は、寝ているときでさえ


眉間にシワを寄せていることがある。



――――



だからこそ、寝る前にもこの感覚を思い出してほしい。


たった10分もいらない。




体の感覚がふっと楽になって、「ああ、大丈夫やな」と安心が戻ってくる。




この“短時間で整う感じ”は、瞑想ならではの贈りものやと思います。

 
 

神さま、おるで。

-ここは、あなたに戻る場所ー

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