私も長嶋茂雄をやってい話話
- いっきゅう

- 2025年11月10日
- 読了時間: 2分
「ビューンと来たボールをバーンと打つ! そうそう。ナイス、ナイス、ナイス!」
「もっと右ヒジをたたんで打つ! ビュッ、ボン、シュッ! オッケ~! グ~ッド! グ~ッド!」
これは 少年たちへ野球教室を開いている時のミスタープロ野球長嶋茂雄さんの掛け声。
少年たちは、長嶋さん何を言っているのかわからずポカンとしていた。
あーこの人は感覚でやってたんだな、
やっぱ天才だな この人は。
(なんとかと天才は紙一重って言うし)
そりゃそうかボールが来た瞬間に頭でいろいろ考えてたら、
バットにボールが当たるわけもない。
体が感覚的に勝手に動く。
だからこんな伝え方になる。
わかるだろ?って
長嶋さん、それは分からないです

ひるがえって 考えてみる
あ! 私も 長嶋茂雄やっちゃってることあると思った。
「何でそんな当たり前のことわかんないんだ!」
「なんでそれができないの!」
って誰かに対して思ってる時、実はやっちゃってる。
なんとなく感覚的に伝えているんですね
それじゃあ 伝わるものも伝わらない
相手にとって分かりやすく 納得できるように伝えたい。
・見える化したり
・階段 作って伝えたり、
・イエスアンド。否定からは入らない
・相手にも事情がある。何かしらの生存戦略・適者生存に白紙で共感
丁寧な伝え方がある。
伝えることって難しい
分かったつもりになってて、なかなかできない。
失敗の連続。一人反省会。
そんな時は長嶋さんの言葉を思い出してみるのだ。
「失敗を恐れてはいかん。失敗は成功のマザーです」


