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冬至 陰極まれば陽となる

おはようございます。


今日22日は冬至(とうじ)

一年で最も昼が短く夜が長い日です。



なんと、日本では

夏至と冬至の昼の長さの差約5時間だとか



太陽の力が最も弱まるそんな時期だもの、

心がザワザワしたって仕方がないですよね。




でもね、そんな人に知って欲しいのは

「陰極まれば陽となる」ということ。



この日を境に、太陽の力は少しずつ強くなっていきます



冬至の伊勢神宮では、

内宮の宇治橋の大鳥居から

昇る朝日が鳥居の真上に来るように設計されてます。



ストーンヘンジも夏至や冬至の日の出・日の入りが

特定の巨石一直線に並ぶように配置され、



マチュピチュ遺跡などでも

同様に設計されているとか。



つまり、

古来よりここから再び「光が増えていく」

太陽が復活する日

運気が切り替わるはじまりとして信仰されてきたわけですね。



そんな切り替わりの瞬間=冬至点



どうぞ今日の朝日を浴びて、

ぐーんとしなやかに自分の状態をあげて行きましょう



あなたの心に 新しい太陽の光がさしこみ

これからさらに幸せでありますように

 
 


今ここ 神様

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