冬至 陰極まれば陽となる
- いっきゅう

- 2025年12月22日
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おはようございます。
今日22日は冬至(とうじ)
一年で最も昼が短く夜が長い日です。
なんと、日本では
夏至と冬至の昼の長さの差約5時間だとか
太陽の力が最も弱まるそんな時期だもの、
心がザワザワしたって仕方がないですよね。

でもね、そんな人に知って欲しいのは
「陰極まれば陽となる」ということ。
この日を境に、太陽の力は少しずつ強くなっていきます
冬至の伊勢神宮では、
内宮の宇治橋の大鳥居から
昇る朝日が鳥居の真上に来るように設計されてます。
ストーンヘンジも夏至や冬至の日の出・日の入りが
特定の巨石一直線に並ぶように配置され、
マチュピチュ遺跡などでも
同様に設計されているとか。
つまり、
古来よりここから再び「光が増えていく」
太陽が復活する日
運気が切り替わるはじまりとして信仰されてきたわけですね。
そんな切り替わりの瞬間=冬至点
どうぞ今日の朝日を浴びて、
ぐーんとしなやかに自分の状態をあげて行きましょう
あなたの心に 新しい太陽の光がさしこみ
これからさらに幸せでありますように


